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Claude DesktopとLogseqの連携方法
Claude DesktopとLogseqを連携させることで、Claudeから直接Logseqのナレッジベースにアクセスできるようになります。
ここではmcp-logseq-server を使用した連携方法について説明します。
セットアップ方法
1. mcp-logseq-serverの設定
公式ドキュメントではuvx
を使用する方法が記載されていますが、私の環境では動作しなかったため、
以下のような設定で実装しました:
{
"mcpServers": {
"mcp-logseq": {
"command": "uv",
"args": [
"--directory",
"/Users/username/ghq/github.com/ergut/mcp-logseq-server",
"run",
"mcp-logseq"
],
"env": {
"LOGSEQ_API_TOKEN": "your_token",
"LOGSEQ_API_URL": "http://localhost:12315"
}
}
}
}
できること
1. Logseqページの作成
Claudeを通じてLogseqに新しいページを作成できます。以下は実際の操作例です:
Claudeを通じてLogseqのページ作成リクエストをすると
Logseqに新しいページができます。
MCPを通じてClaudeからLogseqのAPIにアクセスし、新しいページを作成できます。
2. 活動のまとめ作成
Logseqを使っていれば毎日の活動を記録していると思いますが、Claudeを使ってその内容をまとめることができます。
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