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Claude DesktopとLogseqの連携方法

makotyo,2 min read

Claude DesktopとLogseqを連携させることで、Claudeから直接Logseqのナレッジベースにアクセスできるようになります。
ここではmcp-logseq-serverを使用した連携方法について説明します。

セットアップ方法

1. mcp-logseq-serverの設定

公式ドキュメントではuvxを使用する方法が記載されていますが、私の環境では動作しなかったため、 以下のような設定で実装しました:

{ "mcpServers": { "mcp-logseq": { "command": "uv", "args": [ "--directory", "/Users/username/ghq/github.com/ergut/mcp-logseq-server", "run", "mcp-logseq" ], "env": { "LOGSEQ_API_TOKEN": "your_token", "LOGSEQ_API_URL": "http://localhost:12315" } } } }

できること

1. Logseqページの作成

Claudeを通じてLogseqに新しいページを作成できます。以下は実際の操作例です:

Claudeを通じてLogseqのページ作成リクエストをすると Claudeを使ってLogseqにページを作成する様子その1

Logseqに新しいページができます。 Claudeを使ってLogseqにページを作成する様子その2

MCPを通じてClaudeからLogseqのAPIにアクセスし、新しいページを作成できます。

2. 活動のまとめ作成

Logseqを使っていれば毎日の活動を記録していると思いますが、Claudeを使ってその内容をまとめることができます。

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